みんながお客様のことを考えている。
SAWADAはそういう“世界でいちばん”を目指す。

沢辺 卓也

東京営業所/2010年入社

製品OEM事業の営業を担当しています。アパレルメーカーさん数社を担当して製品開発をお手伝いしています。また、同業他社さんとの合同展示会に出展して、新しいお客様との出会いも創り出すようにしています。

仕事をしていて思うのは、先人たちが築いてきた対外的な信頼関係です。たとえば今、生産を依頼することの多い中国のニット製品工場とも、様々な強みをもった数十社と良いパートナー関係にあります。今ほど通信手段もなかった時代から一緒にものづくりをしてきた先輩の苦労があったからこそ、今は海を隔てていてもスムーズなやりとりができている。近年、ベトナムの工場とも取引を始めており、慣れない苦労もありますが、今度は私の世代がしっかりと関係を構築し、後輩たちに繋いでいく番だと考えています。

また、糸を扱ってきた歴史も、私たちが製品づくりをするうえで、かなり心強い背景になっていると感じます。お客様が製品企画に悩んでおられるときも、糸を変更するご提案で解決することも多くあります。糸だけを見てもイメージしにくいお客様には、社内のメンバーがつくってくれる編地や製品サンプルからフィットするものをサッと出せるのでお客様に喜ばれます。今、どんな糸が流行しているといった世界の最新情報も社内外の関係者から入ってくる。

そういう環境がベースにあるから、営業もお客様のために真摯に向かっていけるのだと思います。私も毎日のようにお客様のところへ足を運び、お問い合わせには何をおいても早くお応えするように心がけています。みんなでお客様のことを考えている。想っている。SAWADAはそういう世界一を目指す集団です。