部署や勤務地のちがいも超えて協力する。
SAWADAの「和は力なり」を、もっと。

砂原 佑樹

大阪本社/2001年入社

本社の経理総務部で勤務しています。もともと創業の地、大阪がメインだったSAWADAですが、今は東京営業所の存在も大きいものとなっており、東京で頑張っているメンバーの数も増えました。そこで、大阪と東京のメンバーが離れていても交流を深められるように、顔を合わせての全社的な社内イベントを積極的にやるようになっています。ボーリング大会や、1月に行うお取引先をお招きしての新春パーティでの余興コンテストなど、遊びにも本気で取り組むSAWADAらしさもあって、大いに盛り上がっています。チーム編成はいろいろな部署をミックスすることで、他の部署のメンバーとコミュニケーションをとることにも繋げています。

私自身は、それらのイベントで司会進行を任されることが多く、盛り上げようと工夫しています。社員一人ひとりのことをふだんからその人の趣味や最近の出来事などを情報収集しておいて紹介のときに活かしたり、イベントのときは上司と部下といった関係を気にしなくていいように、新入社員も社長も会長も同じように紹介したり、ときにはいじったり。先輩たちには失礼なくらいのことも時々、言っていますが、広い心で許してもらっています。もともと人前に出ることも苦手で、いつもプレッシャーを感じながら司会をやるのですが、やっぱり終わった後、みんなが笑ってくれたり喜んでくれたりしたときは嬉しくて、達成感があります。ふだんは別々の部署で働いているメンバーが一堂に会して、明日からも頑張ろうと気持ちを一つにする様子を見ると、とても感動します。

困っている人がいたら協力しあう社風は、こういった交流から生まれているし、「和」を大切にする理念は、数字的な成果にも繋がっているのだと思います。業務を改善することでもっと余裕を生み出して、よりよい仕事場づくりに貢献していきたいと思います。